乳がん治療の専門サイト「乳癌どっとコム」

乳がんの患者様にも!薬食同源

医食同源

 :病気の治療も普段の食事も生命を養い健康を維持するためのもので、その源は同じである

  日頃からバランスの取れた美味しい食事をとることで病気を予防し、治療しようとする考え

乳がんへの抗がん剤副作用にも、ホッと安らぐチョコレートの効用

 最近、チョコレートが薬局でもチラホラ見かけるようになったのは・・・

2012年医学誌にチョコレートを沢山食べる国は、ノーベル賞受賞者が多い

チョコレートを食べると頭が良くなると掲載されたのがキッカケとか

 カカオの実の搾りかすがココア、油分がバター、このバターに適量のココアを混ぜたのがチョコレート

カカオはギリシャ語で【神の食べ物】という意味のテオブロマ

この名から由来する成分、テオブロミンはカフェインと構造が類似し利尿作用があるが眠気覚ましに効果は弱い

チョコレートはお茶ともコーヒーとも違うポリフェノールを含有しています

カフェインを含有する嗜好品が好まれるのは、体に良いものを自然と欲する人間の本能かもしれません

引用:医食同源のすすめ(医療経済社)

乳がんの抗がん剤副作用にも、心の中休め・季節の果物のすすめ

 新緑の美しい季節、旬の果物の1つキウイフルーツの紹介

豊富なビタミンC・E,食物繊維を含み、特にビタミンCはみかんの倍量を含む

ほか、葉酸・ポリフェノール・カリウム・たんぱく質を分解するアクチニジンという酵素が含まれる

これらは疲労回復を助け、抗酸化作用・整腸作用・消化助成の効果を持ちます

表面がキレイで、傷や傷みが無いもので局所的に柔らかくない物を選びましょう

乳がんの抗がん剤で便秘気味なら、季節の野菜の豆知識

たけのこは春~初夏が旬で、採ってから時間が経つほどアクが強くなる為、できるだけ早く調理するのがポイントなのは良く知られること

ではたけのこの白い粉は???

チロシンというアミノ酸の一種で、茹でるとたけのこから溶け出して冷めると固まるものです

もちろん無害で、それどころか人の脳に必要なドーパミンの原料になるのだそうです

 また、たけのこを茹でる時は皮をつけたまま茹でると、皮に含まれる亜硫酸塩がたけのこの繊維を柔らかくしてくれるそうです

 

たけのこの白い粉 

たけのこの白い粉 に対する画像結果

この記事の著者

カテゴリ一覧

温熱治療と他の治療を併用できるクリニック

新着記事

東洋医学の癌の捉え方。

daifuku

アルツハイマー病に、乳がん原因遺伝子が関与?

caffellatte

現代の食事の生活習慣とは。~乳がんとの関係~

daifuku

10月は乳がん早期発見強化月間!

caffellatte

癌と保険について。

daifuku

話題のキーワード