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乳がんは何科に行けばいい??

日本人女性の12人に1人が発症すると言われている乳がん。

早期発見のための乳がん検診、乳がんの治療の際に病院では何科に受診すれば良いのでしょうか?

 

乳がん検診のとき

 

乳がん検診は、まず住んでいる地域、加入している健康保険によって案内される方法が変わってきますが、30歳以上で毎年あるいは2年に1度、補助が受けられて検診を受けることが可能です。

 

市や区の検診センターだったり、指定の病院だったり、がん検診センターで受けられます。そこでまず検診(触診やマンモ、エコー検査など)を受けて、疑わしい場合は別途要検査の通知がきます。

 

再検査となった場合や、最初から乳がんの検査をきちんとしてもらいたいと思った時は、乳腺外科か外科、外科のある総合病院などを受診してください。

 

女性の病気ということで、婦人科ではと思いがちですが、乳がん検診、乳がんの検査に関しては外科になります。

http://xn--v8jxhk69fcvxfv8a.net/020/nanika.html

 

 

乳がんの診断と治療は主として「外科」(一般外科)で行っています。施設によっては「乳腺科、乳腺外科」などの専門科で対応しているところもありますが、多くの病院では「外科」が担当します。

さらに、乳がん検診の中でも受診者が各施設に直接来院して、乳がん検診をうけるという「個別検診」のスタイルを取っている自治体では、外科の先生だけでなく「産婦人科」の先生が担当している場合があります。個別検診を受けられる施設は、医師会での「乳がん検診の講習会」に担当医が出席をし、乳房X線撮影装置や超音波など画像診断を行うことができる施設に限られますので、どこでも構わないわけではありません。

「外科」ないし「乳腺外科」に紹介となり、より精密な検査によって確定診断をつけることが一般的であり、そのまま外科医が治療を担当することになります。

https://www.pref.chiba.lg.jp/kenshidou/faq/197.html

 

乳がん治療のとき

乳がんの検査は、乳腺科や外科が担当。

では、治療は?

多くの病院では、検査と同様、「外科」「乳腺外科」が担当となります。

今でこそ、「乳腺外科」という名前は一般的となっていますが、
数年前までは「乳腺外科」という名称はほとんど使われていませんでした。
これは、国が定める「標ぼう科目」としては認められていなかったためです。
つまり、病院の看板や電話帳などに「乳腺科」と表示することができない
決まりになっていたために、患者側からはほとんど知られていなかったのです。

 

2011年現在のように「乳腺外科」が
一般的に使われるようになったのは2004年10月から。
厚生労働省が、日本乳癌学会に対して「乳腺専門医」の表記を認めたのです。
この改訂により、
「その病院に乳がんの専門医がいるかどうか」
という事が非常に分かりやすくなったといえます。

 

※「乳腺外科」という科がないからといって、
その病院に乳がんを診れる医師がいないとは限りません。
まずは、病院の問い合わせ番号に電話をして、
「乳腺の専門医がいるか」
「乳がんは何科の医師が担当しているのか」
を聞いてみましょう。

http://nyugan.e-rev.net/category2/entry35.html

 

女性の病気だから婦人科と思ってしまうのもありますね、また乳がんでも乳房の皮膚が赤くなったりすると皮膚科と間違えることもあるそうです!

少しでも乳房に違和感を感じたら乳腺外科や外科のある病院へ受診した方がいいですね!

 

「空」の画像検索結果

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwiF_s7v4JzWAhWDvbwKHSMqB7MQjhwIBQ&url=https%3A%2F%2Fwww.yoga-gene.com%2Fphilosophy%2F214198.html&psig=AFQjCNFyZo0kdKWcSko_VQbtHhx1xsFsJw&ust=1505206380932024

 

 

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