乳がん治療の専門サイト「乳癌どっとコム」

乳がんのステージ別生存率。

乳がんの病気の段階、ステージによって予後は異なると言われています。

乳がんのステージ別の生存率は一体どのようなものなのでしょうか??

 

生存率とは?

ある一定の期間経過した集団について、その時点で生存している患者さんの割合のことで、通常は百分比(%)で示されます。生存率は、治療の効果を判定する最も重要かつ客観的な指標です。診断からの期間によって、生存率は異なってきます。部位別生存率を比較する場合やがんの治療成績を表す指標として、5年生存率がよく用いられています。がんの種類や比較などの目的に応じて、1年、2年、3年、5年、10年生存率が用いられます。生存率は、計算する対象の特性(性別や年齢)、進行度(早期のがんか進行したがんか)や、計算する対象の選び方(外来患者さんを含めるか、入院患者さんだけか、来院した患者さんをすべて含んでいるか、など)に大きく影響を受けます。そのため、複数の施設(病院)を比較したり、いくつかの部位を比較する場合は、どのような対象について生存率を計算しているか注意する必要があります。

http://ganjoho.jp/public/qa_links/dictionary/dic01/seizonritsu.html

このように定義をされているようです*

 

乳がんのステージ別生存率とは

 

関連画像

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/breast/diagnosis/201112/522585.html

 

5年生存率の値ですね。ステージ1だと90%台の値ですね。ステージ4になると10%台になっていますね、、、

 

10年生存率は?

「乳癌 10生存率 最新」の画像検索結果

http://www.kyoto-minpo.net/hokkori/archives/2009/03/06/post_42.php

このような値になるようです。

 

この数値をみると早期発見が本当に大切なんだなあと思いますね。

 

「空」の画像検索結果

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwjpiMrF5OLVAhWBVrwKHT0kCskQjRwIBw&url=https%3A%2F%2Fpixta.jp%2Fc27%2Fphoto&psig=AFQjCNE23xJxU32vMWhDBvbuFuFkirpPlw&ust=1503214499437681

 

 

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

この記事の著者

カテゴリ一覧

温熱治療と他の治療を併用できるクリニック

新着記事

東洋医学の癌の捉え方。

daifuku

アルツハイマー病に、乳がん原因遺伝子が関与?

caffellatte

現代の食事の生活習慣とは。~乳がんとの関係~

daifuku

10月は乳がん早期発見強化月間!

caffellatte

癌と保険について。

daifuku

話題のキーワード