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乳がん経験から団体設立へ・・・ テレビ局記者 鈴木美穂さん 

民放テレビ局社会部記者(厚生労働省担当)だった鈴木美穂さん

 【要約】乳がん経験者 鈴木美穂さん

 彼女は2004年 当時24歳であり社会人3年目の働き盛りに

乳がん ステージⅢ(大きさ5cm)と診断されました。

 

乳がん発覚までの経緯

Q どうやってわかったのですか??
A 自分で触って「何かある」と思いました。

会社の診療所に行って、紹介された病院で検査しました。

その時点では、癌ではないだろうと言われました。

紹介先の病院でも90%、癌ではないと言われましたが、
1週間後の仕事の昼休みに検査の結果を聞きに行ったところ
「悪いものが写ってました」とお医者さんに言われました。

ちょうど、余命1ヶ月の花嫁が流行っていた時期で同じ24歳でした…

がんノート ~経験者の情報を今、闘病中のあなたへ~

 

 

Q 宣告を受け、どう思いましたか??
A 頭は真っ白だけど先は暗闇…。

未来が急に閉ざされた感じがした。

がんは死ぬというイメージが先行しており、
私も本業が記者ですので、
情報収集は得意だと思っていましたが情報が全然ありませんでした。

その時の衝撃は今でも忘れられない。

今は笑って話せるけど、当時は頭が真っ白になりました。

 

Q まず始めにやったことは何ですか??
A 会社と家族へ伝えました。

2,3時間後に全身検査をするのでお昼を食べてくださいといわれたので、
その後、会社と家族に伝えました。

母親に来てもらいました。

そして、その時は死んでしまうと思っていました。

「親子2人でパニック…」

 

 

「がんって、不幸ですか?」日テレ報道記者・鈴木美穂氏が語った乳がん闘病から7年間の記録

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