乳がん治療の専門サイト「乳癌どっとコム」

乳腺症と乳がんの関係。

乳腺症と乳がんとの関係、あるのでしょうか??

乳腺症とは

乳腺外来を訪れる患者さんの中でもっとも多いのが乳腺症と呼ばれる乳腺の状態です。 乳房の痛みや硬結やしこりを訴えて受診されます。 ストレスなどによる女性ホルモン(エストロゲン)の変動が深く関与しているとされています。30歳代から40歳代の女性に多いのですが、閉経期の方も少なく有りません。

乳腺症の検査・治療

マンモグラフィーと超音波(エコー)で検査を行います。
乳癌と紛らわしいものの場合は細胞診を行う場合もあります。

症状が軽度の場合は定期的経過観察を行うのみで、治療は必要ありません。症状が強い場合のみにホルモン療法などの治療を行います。

大通り乳腺・甲状腺クリニックより引用

 

乳腺症の症状としては主に以下のようなものがあります。

● 乳房の張り
● 乳房の痛み
● 両方か片方の乳房にしこりが出る
● 乳頭から母乳や血のような分泌物が出る

こうした症状は月経前に強く現れて、月経後にはやわらぐのが特徴です。痛みや張りの強さ、しこりの硬さなどには個人差があるので、その変化にほとんど気がつかないという人もいます。

https://192abc.com/52386

上記のような症状が乳腺症の症状なのですね。

このような乳腺症、乳がんとの関係はあるのでしょうか?

乳腺症と乳がんの関係

乳腺症と乳がんは見分けがつきにくいといわれています。
乳腺の自己診断を行う上で、その違いについて理解が必要です。
下の表は乳がんと乳腺症の違いを表しています。
 

3.乳腺症と乳がん

http://www.matsumoto-nyusen.com/cgi-bin/matsumoto-nyusen/siteup.cgi?category=1&page=1

乳腺症のほとんどは、がんになる可能性はない

乳腺症のほとんどは、悪化して悪性になり、乳がんに発展する可能性はありません。しかし、胸のしこりなど乳がんを疑われる症状があれば、病院で検査を受け、診断してもらうことが大切です。

診断後も定期検診を受診すべき!

また、乳腺症と診断を受けていても、痛みが増したり、新たにしこりが見つかったりした場合は病院へいきましょう。診断を受けたあと、症状に変化がなくとも、1年に1回は検査を受けることをおすすめします。

定期的な検査を受けることで、もしもの時の早期発見や早期治療につながります。

http://kenko-pita.com/

乳がんとの関係性はないようです。

しかし乳腺症も病院で治療する対象となります。

乳房に違和感を感じた際は、早めの病院受診、マンモグラフィーや超音波検査を受けていくことが大切ですね。

「空」の画像検索結果

http://eye-media.jp/entertainment/%E7%A7%8B%E3%81%AE%E7%A9%BA%E3%81%8C%E9%AB%98%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1/

 

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

この記事の著者

カテゴリ一覧

温熱治療と他の治療を併用できるクリニック

新着記事

東洋医学の癌の捉え方。

daifuku

アルツハイマー病に、乳がん原因遺伝子が関与?

caffellatte

現代の食事の生活習慣とは。~乳がんとの関係~

daifuku

10月は乳がん早期発見強化月間!

caffellatte

癌と保険について。

daifuku

話題のキーワード