乳がん治療の専門サイト「乳癌どっとコム」

妻が乳がんになったとき、、パートナーの支え。

家族、妻、愛する人、恋人

身近な存在の女性が乳がんになった時、パートナーの男性の支えはとても大切なように感じます。

 

パートナーの役割とは

一緒に

乳がんだったことを夫に告白した時、
あまりにも激しく動揺されてしまうと妻としては不安になりますし、
逆に、動揺を隠そうしているのが丸分かりなのも、
なんとなく申し訳なさを感じてしまうものです。

 

しかし、より大切なのは、その後です。
一緒に乳がんと向き合い、一緒に戦ってくれるかどうか?
そういう意味では、グラフのようにほとんどの夫が
「ある程度までは本人と病気について話し合えた」と答えており、
病気と向き合おうとする姿勢があることは見て取れると思います。
soudan

http://nyugan.e-rev.net/category5/entry51.html

 

共に病院へ

初診時の医師が主治医になる場合も多いので、できれば一緒に受診できると安心です。医師の話を一緒に聞くことで、病気の情報共有、気持ちの共有ができます。時々でもいいと思います。検査結果を聞く時や、治療方法を決める時はできるだけ同行してください。

http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/16/063000033/070100001/?ST=bodycare&P=3&cs=arw_n

 

 

いつも通りに少し加えて

治療がひと段落すれば、妙に気構えたりせず、これまで通り接してくれるのが、一番ありがたいというのが正直なところだ。

 ただ可能なら、それにちょっとした配慮「+α」を加えるのがベストな対応である。

 たとえば、乳がんで乳房摘出術後は、重い物をなるべく持たないようにすべきであったり、腕を上げにくくなるので、洗濯物が干しづらくなったりする。

 普段どんなことが大変なのか、妻の話にちょこっと耳を傾け、罹患後にできなくなったことに対するサポートがあれば、とても喜ばれるのではないだろうか。

https://news.goo.ne.jp/article/bizjournal/life/bizjournal-bj-28770.html

 

家族も第二の患者

<妻を支える夫にもサポートを>
心の不安を打ち明けられない男性について埼玉医科大学国際医療センターの精神科医の大西秀樹医師に話を聞きました。

大西医師は
がん患者の家族の心のケアにあたる「家族外来」を開いています。
大西医師によると家族外来を訪れるのはほとんどが女性で、男性は全体の2割にとどまっているそうです。
そして精神的に追い込まれ、深刻な状況になってようやく受診する人が多いということです。

大西医師は
「“男性はしっかり力強くなければいけない”といった考えが背景にあり自分の弱みを出せないのだと思います。そしてつらくても会社に行かなければならない現実があります。妻の闘病を支える夫へのサポート体制はどこかで作らなければいけない」と話していました。

http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/1000/262357.html

 

様々な意見があると思います。

最愛の女性へパートナーが出来るサポート。サポートの仕方は色んな形があリます。

ゆっくりでも良いから一緒に考えたり泣いたり笑ったりしてあげられたら素敵だなと思いました。

 

「パートナー」の画像検索結果

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=0ahUKEwj_vp-qouXVAhVBxFQKHT8QDaEQjRwIBw&url=https%3A%2F%2Fwww.lifehacker.jp%2F2015%2F06%2F150614mylohas_mediagene.html&psig=AFQjCNEDJeFV_2A8cLCT_CkDgTfQbRsqAg&ust=1503299805005498

 

 

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

この記事の著者

カテゴリ一覧

温熱治療と他の治療を併用できるクリニック

新着記事

東洋医学の癌の捉え方。

daifuku

アルツハイマー病に、乳がん原因遺伝子が関与?

caffellatte

現代の食事の生活習慣とは。~乳がんとの関係~

daifuku

10月は乳がん早期発見強化月間!

caffellatte

癌と保険について。

daifuku

話題のキーワード