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海外研究で見えてきた乳がん予防★

近年、日本で増えてきている乳がん。海外研究で乳がん予防の実態が見えてきました。

野菜の消費

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アブラナ科の野菜をご存じでしょうか。アブラナはアブラ(油)を絞る為に栽培されてきた植物のことで、アブラナ科の野菜の種類としてはカブ、キャベツ、カリフラワー、水菜などがあります。これらの野菜には、抗がん剤として精力的に研究されている、硫黄化合物の「グルコシノレート」が存在しています。これまでにわかっていることとしては、この物質がDNAの変異を起こす発がん細胞を不活化して死ぬように誘導するので、がんのリスクを減らすのだそうです。

さらに、ホウレンソウやケールといった濃い緑色の葉を持つ野菜は「ルテイン」、「ゼアキサンチン」という乳がんのリスクを減らす成分が含まれています。どちらも強い抗酸化作用を持っていますが、特にルテインは乳房や子宮頚部に多く存在することが知られています。

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/trend/15/105974/101300013/

トマトなども良いようですよ!

オリーブオイル群とナッツ群の乳がん発症状況を、約5年に渡って分析した結果、エキストラバージンオリーブオイルを積極摂取したグループで約 68%、ナッツ類を積極摂取したグループで約 41%の乳がんの発症を抑制する顕著な効果が確認されたのです。

この研究成果によって、オリーブオイルやナッツ類豊富な地中海食が、乳がんの初発予防に有益であることが示されたと言えますが、今回のような比較試験における長期に渡る食事介入によって、乳がんの初発予防の有効性が確認されたのは初めてのことなのだとか。

http://supplementmanual.blog33.fc2.com/blog-entry-109.html

オリーブオイルにナッツ!身近な食材ですね!

 

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スモーク味の燻製オリーブオイルが斬新でおいしい

海外では乳がん死亡率は低下している?

日本人女性の12人に1人の割合で乳がんにかかると言われている日本。また死亡率も徐々にあがってきているのが現状。しかし海外では乳がんの死亡率は下がってきているようです。

医療が進歩しているにも関わらず乳がんに掛かる日本人の数は増加しており、それに伴い死亡率も増加しているのが現状です。

出典: http://tenki-yoho.jp

http://by-s.me/article/204092330039587713

 

なぜ、海外では乳がんの死亡率が下がってきているのでしょうか?

日本人は、「行くべきなのは分かっているけど怖い」「20~30才代には自治体検診がない」「検診する機会がない」「職場の健康診断の項目にない」「休日受診ができない」などといった理由から、乳がん検診の受診率が極めて低いのが現状です。

http://by-s.me/article/204092330039587713

 

世界のマンモグラフィ受診率

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スキンケアのビーグレン公式サイト

日本、、、低いですね(涙)

だがすべての専門家の間で意見が一致していることもある。医師との相談の上で、自分の健康状態と癌のリスクに基づいて下した判断が最善のものだということだ。癌のリスクが高い女性は早期にマンモグラフィー検診を受け始めるべきかもしれない。いずれにせよ、すべての女性は年に1度は医師による乳癌検診を受けるべきだ。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2010/01/post-909.php

こんな意見もあるんですね。

 

現代の働く女性、家事、育児と日々を目まぐるしく過ごす女性。

時間がない。休日しか休みがない。検診が怖い。などなど様々な壁がありますね。

しかし、思い切って検診を受けることで今後の自分の人生が変わるとしたら?

日本の女性の皆さん!!レッツ乳がん検診!!

 

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