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乳がんの12のサイン

インパクトのある写真をご紹介します。

少しでも当てはまる症状に気づいたら、専門医療機関を受診しましょう。

 

レモンプロジェクト

出典:http://www.aromazia.net/

 

皮膚の状態

硬化

・乳房は思春期より急速に成長しふくらんできます。
・乳汁を作る小葉というかたい組織が、年齢と共に次第にやわらかい脂肪に置き換わるため、年と共に乳房もやわらかくなっていきます。
・もともとやわらかかった乳房が急にかたくなってきた場合には、乳がんが原因である可能性があるため注意が必要です。

   「有本乳腺外科クリニック本町」より引用

ただれ

乳頭や乳輪部に湿疹やただれ(びらん)ができてかさぶたになったり、また再びただれが起きるような状態を繰り返す場合は、早期乳がんの可能性があります。

   「乳房再建ナビ」より引用

変化

乳がんが乳房の皮膚の近くに達すると、えくぼのようなくぼみができたり、皮膚が赤く腫れたりします。乳房のシコリが明らかではなく、乳房表面の皮膚がオレンジの皮のように赤くなり、痛みや熱感を伴う場合、「炎症性乳がん」と呼びます。炎症性乳癌がこのような外観を呈するのは、乳がん細胞が皮膚のリンパ管の中に詰まっているためであり、それだけ炎症性乳がんは全身的な転移をきたしやすい病態です。

   「もっと知ろう!乳がん」より引用

乳房・乳頭

乳房のくぼみ

しこりがあっても乳がんではない場合もあるのですが、乳房の皮膚の『くぼみ』は95%が乳がんなのです!!くぼみは要注意です。

乳房の表面に、小さなくぼみやしわ、はれがないかどうかをチェックします。乳がんのもっともできやすい場所は、乳頭の上方からわきの下にかけてのあいだですが、乳頭の内側や下方にできることもありますし、上方の鎖骨とのあいだにできることもあるので、乳房の周辺をじっくり観察しましょう。

   「骨肉腫 初期症状」より引用

乳房内のしこり

乳がんは5mmぐらいから1cmぐらいの大きさになると、自分で注意深く触るとわかるしこりになります。しかし、シコリがあるからといってすべてが乳がんであるというわけではありません。
痛みのあるしこりのほとんどは「乳腺症」です。しかし、乳がんも大きくなると痛みを伴うことが多くなります。また、わきの下にできるしこりは、リンパの腫れであることが多く、そのほとんどが「良性」です。しかし、「潜在性乳がん」といって、臨床的には異常が認められなくても、乳ガンがわきの下のリンパ節に転移している場合があります。この癌は、乳腺内に発生した癌細胞の増殖よりも転移部位での増殖が速いのが特徴です。MRIなどの画像診断で発見されることが多くあります。

   「もっと知ろう!乳がん」より引用

乳頭からの分泌

がんが乳房内の乳管や腺小葉などを浸潤すると、乳頭(ちくび)から分泌液がでることがあります。

白いミルクのような分泌液であれば、健康な人でもときおりでるものですので問題はないのですが、血液が混じっているような茶褐色の分泌液(血性乳汁)の場合は注意が必要です!

   「がんのきほん」より引用

その他

表面の凹凸

乳がんが、皮下組織クーパー靱帯(じんたい)(皮下組織と乳腺をつないで乳腺を支えている)に浸潤(しんじゅん)(根を張るように入り込む)すると、その真上の皮膚がひきつれ、へこみます。これは、鏡の前でゆっくりと腕を上げ下げしてみるとわかります。
 また、親指と人さし指でしこりをつまむと、しこりの真上の皮膚がへこみ、えくぼのようになることがあります。これは、乳がんにみられる特徴的な現象で、えくぼ現象といわれています。

   「コトバンク」より引用

左右サイズの変化

・乳房にはもともと左右差があるものです。
・ただ、左右の大きさに極端な差がある場合や、急に左右差が認められるようになった場合には、乳房に病気が潜んでいる可能性があります。

   「有本乳腺外科クリニック本町」より引用

赤み・ほてり

乳頭(ちくび)がただれたように赤く腫れていたり、乳房の皮膚が赤く炎症していて痛みやかゆみを伴う場合は注意が必要です。

   「がんのきほん」より引用

 

 

 

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